診療案内

治りづらいインフルエンザによる多型滲出性紅斑について

  • 治療前

    インフルエンザによる多型滲出性紅斑(両手)
  • 矢印
  • 治療後

    インフルエンザによる多型滲出性紅斑(両手)治癒後

治療前は非常に重症な典型的な多型滲出性紅斑の発疹です。一見すると麻疹(はしか)にも似ています。他院で原因不明と診断されましたが、検査をしたところインフルエンザA型の感染症でした。

治療後は、インフルエンザの治療をしたところ多型滲出性紅斑の発疹は瞬く間に消失しました。このお子さんの多型滲出性紅斑の原因はインフルエンザA型によるものでした。多型滲出性紅斑は原因がわからないことが多々ありますが、このお子さんのように原因がはっきりしている場合はあっという間に治ります。このようなケースは極めて珍しいケースですので診断が難しかったのかも知れません。

治りづらいインフルエンザによる多型滲出性紅斑について

  • 治療前

    インフルエンザによる多型滲出性紅斑(左手)
  • 矢印
  • 治療後

    インフルエンザによる多型滲出性紅斑(左手)治癒後

治療前は非常に重症な典型的な多型滲出性紅斑の発疹です。一見すると麻疹(はしか)にも似ています。他院で原因不明と診断されましたが、検査をしたところインフルエンザA型の感染症でした。

治療後は、インフルエンザの治療をしたところ多型滲出性紅斑の発疹は瞬く間に消失しました。このお子さんの多型滲出性紅斑の原因はインフルエンザA型によるものでした。多型滲出性紅斑は原因がわからないことが多々ありますが、このお子さんのように原因がはっきりしている場合はあっという間に治ります。このようなケースは極めて珍しいケースですので診断が難しかったのかも知れません。

治りづらいインフルエンザによる多型滲出性紅斑について

  • 治療前

    インフルエンザによる多型滲出性紅斑(右手)
  • 矢印
  • 治療後

    インフルエンザによる多型滲出性紅斑(右手)治癒後

治療前は非常に重症な典型的な多型滲出性紅斑の発疹です。一見すると麻疹(はしか)にも似ています。他院で原因不明と診断されましたが、検査をしたところインフルエンザA型の感染症でした。

治療後は、インフルエンザの治療をしたところ多型滲出性紅斑の発疹は瞬く間に消失しました。このお子さんの多型滲出性紅斑の原因はインフルエンザA型によるものでした。多型滲出性紅斑は原因がわからないことが多々ありますが、このお子さんのように原因がはっきりしている場合はあっという間に治ります。このようなケースは極めて珍しいケースですので診断が難しかったのかも知れません。

治りづらいアトピー性皮膚炎について

  • 治療前

    アトピー性皮膚炎(体)⑳24トリミング
  • 矢印
  • 治療後

    アトピー性皮膚炎(体)⑳24治癒後

治療前が重症のアトピー性皮膚炎の発疹です。真っ赤に腫れた皮膚の火照りが異常に強く認められるのが重症のアトピー性皮膚炎の特徴です。火照りがこのように強いケースでは、皮膚の火照りを冷ます漢方薬の内服としっかりとしたステロイドの外用薬が重要です。一見火傷のように見えますが、火照りが強く見えるのが重症のアトピー性皮膚炎の特徴です。

治療後は治療前に見られた、真っ赤な火照りは全く見られなくなっています。適切な治療をすれば重症のアトピー性皮膚炎でもよくなります。

治りづらいアトピー性皮膚炎について

  • 治療前

    アトピー性皮膚炎(背中)⑤
  • 矢印
  • 治療後

    アトピー性皮膚炎(背中)④治癒後

治療前が重症のアトピー性皮膚炎の発疹です。真っ赤に腫れた皮膚の火照りが異常に強く認められるのが重症のアトピー性皮膚炎の特徴です。火照りがこのように強いケースでは、皮膚の火照りを冷ます漢方薬の内服としっかりとしたステロイドの外用薬が重要です。一見火傷のように見えますが、火照りが強く見えるのが重症のアトピー性皮膚炎の特徴です。

治療後は治療前に見られた、真っ赤な火照りは全く見られなくなっています。適切な治療をすれば重症のアトピー性皮膚炎でもよくなります。

治りづらいアトピー性皮膚炎について

  • 治療前

    アトピー性皮膚炎(体)⑳26
  • 矢印
  • 治療後

    アトピー性皮膚炎(体)⑳25治癒後

治療前が重症のアトピー性皮膚炎の発疹です。真っ赤に腫れた皮膚の火照りが異常に強く認められるのが重症のアトピー性皮膚炎の特徴です。火照りがこのように強いケースでは、皮膚の火照りを冷ます漢方薬の内服としっかりとしたステロイドの外用薬が重要です。一見火傷のように見えますが、火照りが強く見えるのが重症のアトピー性皮膚炎の特徴です。

治療後は治療前に見られた、真っ赤な火照りは全く見られなくなっています。適切な治療をすれば重症のアトピー性皮膚炎でもよくなります。

治りづらいアトピー性皮膚炎について

  • 治療前

    アトピー性皮膚炎(体)⑳25
  • 矢印
  • 治療後

    アトピー性皮膚炎(体)⑳26治癒後

治療前が重症のアトピー性皮膚炎の発疹です。真っ赤に腫れた皮膚の火照りが異常に強く認められるのが重症のアトピー性皮膚炎の特徴です。火照りがこのように強いケースでは、皮膚の火照りを冷ます漢方薬の内服としっかりとしたステロイドの外用薬が重要です。一見火傷のように見えますが、火照りが強く見えるのが重症のアトピー性皮膚炎の特徴です。

治療後は治療前に見られた、真っ赤な火照りは全く見られなくなっています。適切な治療をすれば重症のアトピー性皮膚炎でもよくなります。

治りづらいアトピー性皮膚炎について

  • 治療前

    アトピー性皮膚炎(背中)④
  • 矢印
  • 治療後

    アトピー性皮膚炎(背中)④治癒後

治療前が重症のアトピー性皮膚炎の発疹です。真っ赤に腫れた皮膚の火照りが異常に強く認められるのが重症のアトピー性皮膚炎の特徴です。火照りがこのように強いケースでは、皮膚の火照りを冷ます漢方薬の内服としっかりとしたステロイドの外用薬が重要です。一見火傷のように見えますが、火照りが強く見えるのが重症のアトピー性皮膚炎の特徴です。

治療後は治療前に見られた、真っ赤な火照りは全く見られなくなっています。適切な治療をすれば重症のアトピー性皮膚炎でもよくなります。

治りづらいアトピー性皮膚炎について

  • 治療前

    アトピー性皮膚炎(顔)⑧モザイク
  • 矢印
  • 治療後

    アトピー性皮膚炎(顔)⑦⑧治療後

治療前は、顔面全体にアトピー性皮膚炎が重症化していて顔全体が腫れ上がっています。特に、眼瞼部位の浮腫が著明でアトピー性皮膚炎が劇症化しています。アトピー性皮膚炎は顔で、重症化しますとこの写真のように眼瞼がむくんできます。適切なアトピー性皮膚炎の治療を前医でおこなっていなかった為に劇症化しました。顔面のアトピー性皮膚炎は、眼の方にアトピー性結膜炎も合併してきますので出来るだけ早期に治療を開始する必要があります。治療開始後は症状が改善したり悪化したりと不安定で結局完全にこの治療後の写真のように良くなるまで1年9ヶ月と長期の期間をようしました。まだ、現在も治療中ですが顔のアトピー性皮膚炎は重症化しやすく時間もかかるので慎重な治療が必要になります。

治りづらいアトピー性皮膚炎について

  • 治療前

    アトピー性皮膚炎(顔)⑦モザイク
  • 矢印
  • 治療後

    アトピー性皮膚炎(顔)⑦⑧治療後

治療前は、顔面全体にアトピー性皮膚炎が重症化していて顔全体が腫れ上がっています。特に、眼瞼部位の浮腫が著明でアトピー性皮膚炎が劇症化しています。アトピー性皮膚炎は顔で、重症化しますとこの写真のように眼瞼がむくんできます。適切なアトピー性皮膚炎の治療を前医でおこなっていなかった為に劇症化しました。顔面のアトピー性皮膚炎は、眼の方にアトピー性結膜炎も合併してきますので出来るだけ早期に治療を開始する必要があります。治療開始後は症状が改善したり悪化したりと不安定で結局完全にこの治療後の写真のように良くなるまで1年9ヶ月と長期の期間をようしました。まだ、現在も治療中ですが顔のアトピー性皮膚炎は重症化しやすく時間もかかるので慎重な治療が必要になります。

治りづらいカボジ水痘様発疹症について

  • 治療前

    カポジ水痘様発疹症(腕)②
  • 矢印
  • 治療後

    カポジ水痘様発疹症(腕)②治療後

重症の治療前の真っ赤なクレーター形成のみられる重症のカボジ水痘様発疹症の発疹です。原因はヘルペスウイルスの感染ですが、クレーター形成をする重症の場合はほてりをさます漢方薬とステロイドの外用薬も必要となります。この患者さんは受診までに他院で診断がわからず治療が遅れたケースです。もう少し治療が早く出来ていれば、クレーター形成するほど重症化しなかったと考えられます。治療後は真っ赤なクレーター形成は改善して色素沈着に変化して改善してきました。

治りづらいカボジ水痘様発疹症について

  • 治療前

    カボジ水痘様発疹症(太もも)
  • 矢印
  • 治療後

    カボジ水痘様発疹症(太もも)治療後

重症の治療前の真っ赤なクレーター形成のみられる重症のカボジ水痘様発疹症の発疹です。原因はヘルペスウイルスの感染ですが、クレーター形成をする重症の場合はほてりをさます漢方薬とステロイドの外用薬も必要となります。この患者さんは受診までに他院で診断がわからず治療が遅れたケースです。もう少し治療が早く出来ていれば、クレーター形成するほど重症化しなかったと考えられます。治療後は真っ赤なクレーター形成は改善して色素沈着に変化して改善してきました。

治りづらいとびひについて

  • 治療前

    とびひ(足指)⑤
  • 矢印
  • 治療後

    とびひ(足指)治療後

お子さんの足の指に見られた非常に重症なとびひの写真です。お子さんは熱と頭痛の状態で来院されましたが、蜂窩織炎の様の重症なとびひの発疹が足に見られお子さんは歩けない状況でした。抗生剤が効かないタイプの耐性菌のとびひと考えて治療を開始しました。2日後には解熱し、とびひが改善して歩けるようになりました。初診時のとびひの細菌検査の結果は耐性菌のMRSAでした。このような重症のとびひでは、発熱や頭痛や歩行困難といった皮膚以外の症状が出ることがありますのでとても注意が必要です。また治らないとびひや重症のとびひの場合には、抗生剤の効かない耐性菌が原因のことがよくありますので治りにくいとびひは、早めに受診をお勧めします。

治りづらい多型滲出性紅斑について

  • 治療前

    多型滲出性紅斑(体)⑯
  • 矢印
  • 治療後

    多型滲出性紅斑(体)治療後

発症後1ヶ月過ぎに来院されたお子さんです。体と手足に見られた重症の多型滲出性紅斑が見られたアトピー性皮膚炎のお子さんの写真です。多型滲出性紅斑が非常に重症でアトピー性皮膚炎も悪化しています。赤みが強いので、炎症を抑える漢方薬とステロイドの塗り薬が必要となります。治療後の写真は、3ヶ月過ぎのものですが体には黒い色素沈着が残ってしまいましたが、手足は綺麗な皮膚に戻りました。重症な多型滲出性紅斑が、アトピー性皮膚炎に合併しますと治療後この体の写真の様に黒い色素沈着が残ってしまいます。今後は、色素沈着を取り除く治療が必要です。初期治療が重要な事を示す症例です。

治りづらい多型滲出性紅斑について

多型滲出性紅班(太もも)⑧

 

発症後1ヶ月過ぎに来院されたお子さんです。体と手足に見られた重症の多型滲出性紅斑が見られたアトピー性皮膚炎のお子さんの写真です。多型滲出性紅斑が非常に重症でアトピー性皮膚炎も悪化しています。赤みが強いので、炎症を抑える漢方薬とステロイドの塗り薬が必要となります。治療後の写真は、3 ヶ月過ぎのものですが体には黒い色素沈着が残ってしまいましたが、手足は綺麗な皮膚に戻りました。重症な多型滲出性紅斑が、アトピー性皮膚炎と合併しますと治療後この体の写真の様に黒い色素沈着が残ってしまいます。今後は、色素沈着を取り除く治療が必要です。初期治療が重要な事を示す症例です。

治りづらい多型滲出性紅斑について

多型滲出性紅班(太もも)⑨

 

発症後1ヶ月過ぎに来院されたお子さんです。体と手足に見られた重症の多型滲出性紅斑が見られたアトピー性皮膚炎のお子さんの写真です。多型滲出性紅斑が非常に重症でアトピー性皮膚炎も悪化しています。赤みが強いので、炎症を抑える漢方薬とステロイドの塗り薬が必要となります。治療後の写真は、3 ヶ月過ぎのものですが体には黒い色素沈着が残ってしまいましたが、手足は綺麗な皮膚に戻りました。重症な多型滲出性紅斑が、アトピー性皮膚炎と合併しますと治療後この体の写真の様に黒い色素沈着が残ってしまいます。今後は、色素沈着を取り除く治療が必要です。初期治療が重要な事を示す症例です。

治りづらい手足口病について

  • 治療前

    手足口病(手の甲)⑱
  • 矢印
  • 治療後

    手足口病(手の甲)治癒後①

小さな女の子に見られた重症の手足口病の発疹です。腕全体から手の甲にかけて真っ赤な円形のドーナツ状の発疹が強く見られますが、通常の手足口病はここまで悪化しません。また、手足口病は普段はあまり塗り薬の必要はなく完治するものです。しかしながら、この女の子のように重症化してしまいすと発疹は真っ赤になり炎症が酷くなります。この場合には、ステロイドの塗り薬と漢方薬の内服が必要になります。ステロイドの塗り薬も漢方薬も炎症をしっかり抑えるために必要です。治療後の写真では、真っ赤な発疹は消え少し色素の白く抜けた部分が見られますがこれも手足口病が重症だったサインになります。

治りづらい手足口病について

  • 治療前

    手足口病(腕)⑬
  • 矢印
  • 治療後

    手足口病(腕)治癒後

小さな女の子に見られた重症の手足口病の発疹です。腕全体から手の甲にかけて真っ赤な円形のドーナツ状の発疹が強く見られますが、通常の手足口病はここまで悪化しません。また、手足口病は普段はあまり塗り薬の必要はなく完治するものです。しかしながら、この女の子のように重症化してしまいすと発疹は真っ赤になり炎症が酷くなります。この場合には、ステロイドの塗り薬と漢方薬の内服が必要になります。ステロイドの塗り薬も漢方薬も炎症をしっかり抑えるために必要です。治療後の写真では、真っ赤な発疹は消え少し色素の白く抜けた部分が見られますがこれも手足口病が重症だったサインになります。

治りづらい手足口病について

  • 治療前

    手足口病(腕)⑫
  • 矢印
  • 治療後

    手足口病(腕)治癒後

小さな女の子に見られた重症の手足口病の発疹です。腕全体から手の甲にかけて真っ赤な円形のドーナツ状の発疹が強く見られますが、通常の手足口病はここまで悪化しません。また、手足口病は普段はあまり塗り薬の必要はなく完治するものです。しかしながら、この女の子のように重症化してしまいすと発疹は真っ赤になり炎症が酷くなります。この場合には、ステロイドの塗り薬と漢方薬の内服が必要になります。ステロイドの塗り薬も漢方薬も炎症をしっかり抑えるために必要です。治療後の写真では、真っ赤な発疹は消え少し色素の白く抜けた部分が見られますがこれも手足口病が重症だったサインになります。

治りづらいアトピー性皮膚炎について

  • 治療前

    tobihi_17_before
  • 矢印
  • 治療後

    tobihi_17_after
お子さんは重症のアトピー性皮膚炎の児です。
症状が安定していましたがある日突然治療前の写真のように、皮膚の状態が悪化しました。
お母さんは、とびひと考えてとびひの薬を使いました。しかし、皮膚の状態は悪化する一方でクリニックに相談がありました。私は、アトピー性皮膚炎の悪化を考えステロイドの外用を開始しました。その2日後の写真が治療後の写真になります。
とびひに見えた発疹はきれいになり、皮膚の状態は良くなりました。
アトピー性皮膚炎でとびひのような発疹に見えてとびひの治療をしてもよくならないような時はこのお子さんのように、アトピーの悪化を考えステロイドの外用をするとよくなります
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