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	<title>たんぽぽこどもクリニック &#187; 症状・病気別の漢方療法｜たんぽぽこどもクリニック 野田市 小児科 千葉県 こどもの花粉症 こどもの漢方 喘息 アトピー性皮膚炎 アレルギー 結節性痒疹</title>
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		<title>01漢方治療説明文</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 21:58:39 +0000</pubDate>
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		<title>Gakkenのかみつき・ひっかきの本に先生の記事が公開されました</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Jun 2022 01:00:35 +0000</pubDate>
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		<title>小児のメンタル疾患と漢方治療</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 21:57:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2）抑肝散甘麦大棗を内服しても夜泣きのおさまらない時によく効く漢方です。甘麦大棗に比べますと、同じ夜泣きでもどちらかといいますととてもかんの強い赤ちゃんに向いています。構成生薬の「柴胡」はイライラした状態を落ち着かせる働 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2）抑肝散<br />甘麦大棗を内服しても夜泣きのおさまらない時によく効く漢方です。甘麦大棗に比べますと、同じ夜泣きでもどちらかといいますととてもかんの強い赤ちゃんに向いています。構成生薬の「柴胡」はイライラした状態を落ち着かせる働きがあります。また元気のない状態の「気うつ」を改善させる働きもあります。柴胡は「胸胸苦満」という胸部のあたりのストレスによる様々な症状（例えばストレスで胸が痛いとか胸の違和感がする）を改善する作用ももちあわせていますのでよりメンタルな部分に働くことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②多動症（落ち着きがない）<br />1）甘麦大棗<br />多動症のお子さんは落ち着きがないのが一つの特徴ですが本来ならば年令に一致した状況になっていないために起きてくる不安感が原因としてあります。この不安感を改善させるのに「安神作用」という精神安定作用が効いてくるのです。甘いお薬ですので味にデリケートなお子さんでも飲めるのが良い薬です。<br />2）抑肝散<br />甘麦大棗を内服しても効果がない多動症のお子さんには抑肝散が効果があります。構成生薬の「柴胡」はイライラした落ち着きのない症状を改善してくれます。神経過敏や多動症に効果があります。多動症のお子さんはイライラ感がみられますのでこれを改善するだけでもかなり症状が良くなります。</p><p>&nbsp;</p><p><br />③チック<br />1）柴胡加竜骨牡蛎湯<br />「チック」というのは何らかの精神的ストレスを感じてその結果として「目の目立つまばたき」とか「体の部分を無意識に動かしている症状」のことです。チックのお子さんでも落ち着きのみられないこともあり、構成生薬の「柴胡」がイライラ感を静めてくれます。「柴胡」は胸胸苦満といった胸部におけるいやな感じがある「気うつ」の症状でも改善します。「竜骨」や「牡蛎」は精神不安定よる「あせり感」を改善する作用があります。構成生薬には大棗も含まれていますので「安神作用」という精神安定さようにも効果があります。チックのお子さんは落ち着きがないのに加えて「イライラ感」や「あせり感」などがおきてきます。これらをまとめて一つの漢方薬で改善出来るのが「柴胡加竜骨牡蛎湯」なのです。</p><p>&nbsp;</p><p><br />2）抑肝散<br />構成生薬の「柴胡」が「イライラ感」を改善して気持ちを落ち着かせる作用がチックの症状を改善することがあります。多動症のチックがみられるお子さんに向いています。チックで眼のまぶたが「けいれん」するようになる症状にも効果があります。構成生薬に「当帰」と「センキュウ」が入っていますのでこれらがお腹の痛み（下腹部）にも効きますのでチックでお腹が痛いお子さんにも向いています。構成生薬の「センキュウ」や「釣藤鈎」は神経過敏な頭痛にも効きますのでチックで頭痛のあるお子さんにもむいています。</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br />④気管支喘息（心因性）<br />1）神秘湯<br />気管支喘息のお子さんで精神的ストレスを感じると「喘息発作」として「咳」が出ることがあります。 この場合は通常の喘息のお薬に加えてストレスで元気がなくなっている状態を治してあげれば良いのでこのような時に効くのが「神秘湯」です。 「神秘湯」には「麻黄」と「杏仁」が入っていますのでこの2つが喘息発作で腫れている気管支の浮腫を改善します。 「神秘湯」に入っています「柴胡」と「厚朴」と「蘇葉」が「気うつ」になったメンタルの状態を改善してくれるのです。 この構成成分のおかげで心因性の喘息発作が改善されるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br />⑤過敏性腸症候群（ＩＢＳ）<br />1）桂枝加シャク薬湯<br />過敏性腸症候群（ＩＢＳ）のお子さんは「下痢」と「便秘」と「腹痛」を繰り返すことが多くみられます。 この中で最もお子さんが困るのは「腹痛」です。「腹痛」という痛みはストレスを増加させます。このような時に効くのが「桂枝加シャク薬湯」です。 「桂枝加シャク薬湯」の構成成分は「シャク薬」が最も多く含まれておりまして、この「シャク薬」がお子さんの腹痛を改善させてくれるのです。 「桂枝加シャク薬湯」の中には「桂枝」も含まれていますので「腹痛」や「下痢」で気分がイライラした状態にも効きます。 「桂枝加シャク薬湯」の中の「大棗」は「安心作用」といって精神安定作用のある甘い成分です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br />⑥脱毛症<br />お子さんに様々なメンタルな負担がかかりますと皮ふに脱毛がみられるお子さんもいらっしゃいます。</p><p><br />1）甘麦大棗湯<br />脱毛症のお子さんはメンタルにデリケートな原因がありますので原因がわかればそれを取り除くことも大切ですがお子さんのストレスを軽減することも重要です。 このようなお子さんは精神的に不安定なことが多いので「甘麦大棗湯」に含まれる「大棗」のもつ「安神作用」で精神を安定して落ち着かせて不安を減らすことも大切です。</p><p>&nbsp;</p><p><br />2）柴胡加竜骨牡蛎湯<br />構成成分である「竜骨」や「牡蛎」は「焦燥感」に効果があります。お子さんでメンタルストレスを感じますと「焦ってしまう」お子さんがいます。この状態を改善してくれるのが「竜骨」や「牡蛎」です。 また、構成成分である「桂皮」は「気逆」「気の上衝」といったストレスによる「気」の頭への偏在がおこるのを改善してくれるのです。 もちろん、「柴胡」が入っていますので「胸胸苦満」や「気うつ」にも十分効果があります。</p>]]></content:encoded>
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		<title>小児の局所の感染症と漢方治療</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 21:54:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[A）十全大補湯「肛門周囲膿瘍」には「十全大補湯」という漢方薬がよく使われます。「十全大補湯」は「四物湯」と「四君子湯」と桂枝と黄耆の生薬で構成されています。「四物湯」は補血剤で「血虚」を改善します。血の巡りが良くなくて栄 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>A）十全大補湯<br />「肛門周囲膿瘍」には「十全大補湯」という漢方薬がよく使われます。<br />「十全大補湯」は「四物湯」と「四君子湯」と桂枝と黄耆の生薬で構成されています。<br />「四物湯」は補血剤で「血虚」を改善します。血の巡りが良くなくて栄養がいかないで組織が痛んだ状態「血虚」を改善する作用があります。</p><p><br />例えば、指先や皮膚や爪などの末梢に多くみられる爪がわれたり指先がわれたり指先が乾燥したりする「血虚」の状態を改善します。</p><p><br />「肛門周囲膿瘍」は「血虚」で出来上がった病気ですので、四物湯がこれを改善する働きがあります。「四物湯」には「芍薬が入っていますので肛門周囲膿瘍の痛みでお腹がつっぱるのを軽減してくれます。</p><p><br />「四君子湯」は補気剤で「気虚」を改善するお薬です。また補脾剤で「脾虚」を改善するお薬でもあります。<br />「気虚」と「脾虚」は合併していることが多くあります。「気虚」がありますと食欲がない、食べられない、下痢をしやすい、食が細いなど脾の働きが良くない、消化管の消化吸収能力が良くないことになります。人間は食べることでその効果として体の様々な漢方的な症状が改善するようになっています。「脾虚」が改善されませんと「脾虚」以外の症状（血虚）も良くなりません。<br />十全補湯は、四君子湯で「気虚」と「脾虚」を同時に治すことで「血虚」の症状もより改善しやすくなっている漢方薬なのです。十全大補湯に入っている黄耆も皮膚を改善します。十全補湯は再発生を繰り返す肛門周囲膿瘍にも効きます。<br />使用目標は完全に膿瘍が消失するまでですのでかなり長期の内服でも大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br />B）排膿散及湯<br />「肛門周囲膿瘍」で発赤と膿みと腫れが特に著明な場合には「十全大補湯」よりも「排膿散及湯」の方が良く効く場合があります。<br />「排膿散及湯」という漢方薬は発赤があって膿みがたまった状態の膿みを排出させて症状を改善させる「桔梗」や「枳実」といった排膿作用のある生薬成分が入っています。ですので「肛門周囲膿瘍」だけではなく局所に膿みがたまって発赤のある状態でしたら「排膿散及湯」ほ良く効きます。例えば扁桃腺やにきびや蜂窩織炎にも効きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br />②ニキビ・ニキビ様皮フ炎<br />A）排膿散及湯<br />お子さんのなかなか治らない難治性のニキビやニキビ様皮膚炎に良く効きます。<br />使用の目安はニキビやニキビ様皮膚炎でみられる膿栓（膿みのかたまりが丸く集まったもの）が多く多発していて皮膚に赤みがあれば排膿散及湯を使用しますとよいでしょう。<br />「排膿散及湯」は皮膚にたまった膿みを外側に排出させる排膿作用をもつ生薬成分であります。「桔梗」や「枳実」を含んでおりますので良く効きます。もちろんミノマイシン（抗生剤）の併用をしますと更に早く改善がみられます。<br />使用目標はニキビやニキビ様皮膚炎が完全に消失するまでですので数ヶ月の長期内服が必要になることも十分あります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br />③副鼻腔炎（蓄膿症）<br />A）「荊芥連ギョウ湯」<br />難治性の副鼻腔炎には、「荊芥連ギョウ湯」がとても良く効きます。通常の副鼻腔炎の治療をしても全く治らないお子さんに良く効きます。<br />「荊芥連ギョウ湯」の構成生薬の「四物湯」は血虚を治す補血剤で血液のめぐりを良くして痛んだ状態の副鼻腔や鼻の中の組織を修復して改善させます。<br />「荊芥連ギョウ湯」の構成生薬の「黄連解毒湯」は副鼻腔や鼻の中の炎症の熱をさます作用があります。<br />「荊芥連ギョウ湯」の構成生薬の「桔梗」や「枳実」は排膿させる作用をもっています。これらが組み合わさって排膿、清熱、修復を行うわけです。<br />使用目標は症状が消失するまでですので１～３ヶ月位かかるお子さんもいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br />④扁桃炎<br />A）小紫胡湯加桔梗石膏<br />喉が痛い扁桃炎に良く効きます。構成生薬は小紫胡湯に次の2つの生薬が加わったものです。<br />真っ赤にのどが炎症をおこしているのを冷やす作用のある「石膏」と扁桃の膿みを排出させる排膿作用のある「桔梗」が加わったのが小紫胡湯加桔梗石膏という漢方薬です。喉が真っ赤で扁桃炎に膿が付いている状態のお子さんに良く効きます。<br />使用目標は大体1週間です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>B）排膿散及湯<br />喉の痛みよりも扁桃腺に膿栓（膿みのかたまり）が多数みられる扁桃炎のお子さんに良く効く漢方薬です。<br />構成生薬の「桔梗」と「枳実」に排膿作用がありますので膿みがたまった扁桃炎に良く効きます。<br />使用目標は大体1週間です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br />⑤蜂窩識炎<br />　 A）白虎加人参湯<br />お子さんの皮膚の局所に細菌感染が起きて、その炎症が広範囲に皮膚の深い所まで見られてくるのが蜂窩識炎ですが、発赤、熱感、腫張、圧痛が強いのが特徴です。<br />構成生薬の「石膏」が強烈に冷やす作用のあるお薬ですので、蜂窩識炎の強い発赤と熱感を冷まして改善してくれます。通常は1週間くらいの内服で十分です。　 抗生剤と併用するのが良いでしょう。<br /><br /></p><p>⑥面庁<br />A）排膿散及湯<br />お子さんの皮膚の局所に強い細菌感染を起こしてその炎症が強く皮膚が真っ赤になって熱感と腫張が激しい場合に「排膿散及湯」が良く効きます。特に顔面に出来たお子さんの「面庁」には良く効きます。<br />使用目標は赤みが完全にとれるまで少し長目に2～4週間使用しても良いでしょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>小児の肛門周囲膿瘍と漢方治療</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 21:19:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[２）　十全大補湯&#160; 肛門周囲膿瘍が真っ赤になる急性期を過ぎまして、腫れが残っている時に良く効くお薬です。 このお薬は気虚と血虚に使うものですが肛門周囲膿瘍では気虚による皮膚や粘膜のバリア機能の低下を改善し、血虚 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>２）　十全大補湯</p><p>&nbsp;</p><p> 肛門周囲膿瘍が真っ赤になる急性期を過ぎまして、腫れが残っている時に良く効くお薬です。 このお薬は気虚と血虚に使うものですが肛門周囲膿瘍では気虚による皮膚や粘膜のバリア機能の低下を改善し、血虚による慢性化膿性炎症を 改善する効果が期待できます。 このお薬は肛門周囲膿瘍の腫れが完全に触れなくなるまで内服が必要です。 再発性肛門周囲膿瘍を治すコツにもなります。</p>]]></content:encoded>
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		<title>小児の熱中症と漢方薬治療　</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 21:24:01 +0000</pubDate>
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		<title>小児の難治性のじんま疹と漢方薬治療　</title>
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		<title>小児の多形滲出性紅斑と漢方薬治療　</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 21:42:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[&#160;石膏は冷やす効果のある生薬です。&#160;石膏は白虎加人参湯以外のツムラの漢方薬にも含まれる生薬ですが白虎加人参湯の石膏の含有量はその中で最も多い１５gが入っています。石膏と知母が入っている白虎加人参湯は力 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>石膏は冷やす効果のある生薬です。</p><p>&nbsp;</p><p>石膏は白虎加人参湯以外のツムラの漢方薬にも含まれる生薬ですが白虎加人参湯の石膏の含有量はその中で最も多い１５gが入っています。</p><p>石膏と知母が入っている白虎加人参湯は力強く冷やす最強のコンビです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、米更米も入っていますので、甘い味がしてお子さんでも飲みやすいのが白虎加人参湯の良いところです。</p><p>&nbsp;</p><p>EEMに白虎加人参湯を内服しますと速効性がある漢方薬ですので、EEMの紅斑が早ければ１週間くらいで消えてきます。</p><p>初めは完全にEEMの紅斑が消えるまで白虎加人参湯を内服する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>内服してから紅斑が減ったけれどもまだ残る時には、そのままの量で内服を長くする方法と内服量を増量して継続する方法があります。初めの治療で紅斑の減り方が少ないお子さんでは早めに増量するのが良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>EEM発症からの期間が長いお子さんでは、白虎加人参湯を短期間ではなく1週以上の長期単位で治療を継続することが必要です。</p>]]></content:encoded>
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		<title>小児のぜん息と漢方薬治療　</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 21:44:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[②神秘湯「麻黄」と「杏仁」が含まれていますのでぜん息の発作で腫脹した気管支の腫れをとる作用をもつ薬です。「柴胡」が入っていますので、胸のあたりに何らかの症状（胸が痛い、胸が苦しい）である「胸々苦満」と言ったお子さんの自覚 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>②神秘湯<br />「麻黄」と「杏仁」が含まれていますのでぜん息の発作で腫脹した気管支の腫れをとる作用をもつ薬です。<br />「柴胡」が入っていますので、胸のあたりに何らかの症状（胸が痛い、胸が苦しい）である「胸々苦満」と言ったお子さんの自覚症状を改善する作用ももっています。<br />さらに、「厚朴」「陳皮」「蘇葉」といった成分は、元気がない症状を改善します。「柴胡」にも同じように元気を出す効果があります。<br />ぜん息の発作が少しおちつかないお子さんで、発作を起こすと精神的に元気がなくなるようなお子さんにとても向いているお薬と言えます。この意味では、心因性咳嗽にも効果が期待できます。<br />長期に使用しても、短期使用でもどちらにも使えるお子さんのぜん息のお薬です。</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br />③麦門冬湯<br />咳き込んでしまうような発作性の咳が良く出るお子さんに良いお薬です。お子さんのぜん息で特に乾いた（咳のからまない）咳に良く効きます。<br />咳き込んでしまう咳とともに嘔吐する状態は、ぜん息の中でも「気のめぐり」が頭にのぼりすぎている「気逆」というものです。 この中に含まれる「麦門湯」「人参」「米更米」「甘草」「大棗」は、気を静めるお薬です。気が静まることで発作性の咳が良くなります。お子さんには、「気逆」のぜん息の方が意外に多くみられて、このお薬が良く効きます。 「半夏」は胸に水がたまった状態をかわかす作用のあるお薬で「吐き気」「嘔吐」「咳」「痰」に効きます。 「半夏」は乾かす作用をもっていますので「のどの渇き」がない時に使えます。舌を見て、乾燥していたら使わないようにしましょう。<br />麦門冬湯は、継続的に内服しても大丈夫なお子さんのぜん息のとても便利なお薬です。</p><p>&nbsp;</p><p><br />④清肺湯<br />ぜん息のお子さんが、気管支炎や肺炎にかかった後に病状が良くなってきたのに、痰のからむ咳がどうしても残ってしまって良くならない時に治すのが「清肺湯」です。痰が多い咳に内服しますと、痰がとれてスッキリ治ります。肺を清めるお薬です。1～2週間の内服で十分です。</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br />⑤竹じょ温胆湯<br />咳が出ていて、イライラしていて安眠の出来ない咳に効果があります。</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br />⑥半夏厚朴湯<br />ぜん息のお子さんが、咳ほどではないけれども「ウッ」「ウウ」と咳ばらいをしたり、喉がつかえる感じがしたりとか、喉から前胸部の中心にかけてへんな感じがしたりするとか違和感がすると訴えることがあります。<br />お母様はぜん息発作と思ってクリニックに来院されるのですが、お子さんにどこが調子が良くないとお聞きしますと、前述のようなお答えがかえってきます。<br />このような時は、ぜん息発作というよりも何かのストレスをうけて気持ちが元気がなくなるような状態「気うつ」でおこっている症状ですので、半夏厚朴湯がとてもよく効きます。<br />半夏厚朴湯の中には紫蘇葉、厚朴といった「気うつ」に効く成分が入っています。また生姜も入っていまして気分を発散させて「気うつ」を改善させます。</p><p>&nbsp;</p><p><br />半夏は胸に水がたまる状態の時にそれを乾かす作用がありますので悪心や嘔吐や痰にも効果があります。喉がつかえて悪心があり咳や痰があるといったお子さんに効きます。<br />半夏は乾かす作用のある成分ですのでのどのかわきがない時に使えるお薬です。<br />茯苓はめまいや動機を治す効果がありますので、喉がつかえて「気うつ」があってさらにめまいや動悸があるお子さんにも効きます。<br />ぜん息のお子さんは意外にデリケートな方が多くいますので「気うつ」でぜん息に近い症状が出るものと考えられます。</p>]]></content:encoded>
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		<title>小児の急性発熱感染症と漢方薬治療</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 21:46:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[症状・病気別の漢方療法]]></category>

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		<description><![CDATA[①麻黄湯 麻黄湯と言いますと「インフルエンザ」を思いおこす方が多いかと思いますが、「インフルエンザ」以外でも効果を発揮します。麻黄湯は杏仁、桂皮。麻黄、甘草の4つの生薬成分から成り立っています。この中の、「麻黄」と「桂皮 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>①麻黄湯<br /> 麻黄湯と言いますと「インフルエンザ」を思いおこす方が多いかと思いますが、「インフルエンザ」以外でも効果を発揮します。<br />麻黄湯は杏仁、桂皮。麻黄、甘草の4つの生薬成分から成り立っています。<br />この中の、「麻黄」と「桂皮」は体の中から外にむかって「水分」を移動させて体の表の水を排除する生薬で発汗を促す作用があります。</p><p><br />発熱でぐったりしている時に汗をかかせて熱を下げる作用をもっているのです。１日３回の処方でも初回は２回分と多めにのむと早く熱が下がります。<br />この時の使用のポイントは「寒気」（悪寒）が必ずあることです。<br />発熱があっても「寒気」（悪寒）がない時は使えません。<br />発熱していて体の表面に「寒気」（悪寒）があるというのは「表寒」の状態で、これを改善するのが「麻黄湯」です。さらにこの時２つ目の使用のポイントは脈がしっかりと触れること「浮脈といいます」も必要です。逆に発熱があっても脈が弱く触れるかほとんど触れない場合は「沈脈」といいまして体の裏側（内側）が冷えていることが多い「裏寒」の状態なのでこの場合麻黄湯は使えません。</p><p><br />「麻黄湯」の成分の「杏仁」は腫脹したものの腫れをとる作用がありますので発熱に伴う関節痛や頭痛に効果があります。<br />「麻黄湯」の成分の甘草は脱水の補正をになっています。</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br />②麻黄附子細辛湯<br />「裏寒」の時には裏側だけではなく表も冷えていることが多くあります。</p><p>「裏寒」のタイプの患者さんは感染しても発熱しないことが多いので注意が必要です。お子さんや老人や若い人に見られることがあり、その時は「麻黄附子細辛湯」を使いますと良くなります。「寒気」（悪寒）があって脈が弱く触れるかほとんど触れない「沈脈」が処方の良い使用目標になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br />③葛根湯</p><p><br />麻黄湯と同様に麻黄と桂皮入っていますので発熱がありぐったりしている時に汗をかかせて熱を下げる効果は似ています。<br />麻黄湯との違いは</p><p><br />１）葛根が入っているので「うなじの凝り」を改善させる作用があります。</p><p><br />２）芍薬が入っているので鎮痛、鎮けい作用があります。頭痛や筋肉痛、関節痛、腹痛にも効果があります。</p><p><br />３）生姜、大棗、甘草が入っているので胃薬の効果がありますので麻黄湯で胃の調子が良くなくなる方には葛根湯の方がより良いでしょう。</p><p><br />４）麻黄湯の方が構成生薬の数が少ないので重い発熱には葛根湯よりも「切れ味」が良いと考えられます。</p><p><br /><br />急激な発熱のお子さんに漢方薬は効果がありますが次の点に注意が必要です。</p><p><br />急速な発熱疾患には、インフルエンザが典型例ですが、インフルエンザには溶連菌感染症が合併することがかなり多くみられます。</p><p><br />溶連菌感染症の主な症状は発熱、頭痛、喉の痛みや全身の倦怠感や関節痛と様々でインフルエンザに似ていますが典型的なものでは写真にみられますような「発疹」と「イチゴ状舌」が見られます。</p><p>&nbsp;</p><p><br />「発疹」は細かい赤いものが多く主に「体」にみられますが「手」や「足」にみられることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p><br />「イチゴ状舌」は文字通りイチゴの表面の皮のように舌がブツブツと赤くなるものでどちらも溶連菌に特徴的なものです。<br />「発疹」や「イチゴ状舌」が見られない溶連菌感染症もありますのでインフルエンザの症状を訴えるお子さんはインフルエンザの検査と一緒に溶連菌の検査して確認するのが良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><br />インフルエンザに溶連菌を併発している場合は漢方薬だけではなく抗生剤の内服が必ず必要になるからです。</p>]]></content:encoded>
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