注射で治すアトピー性皮膚炎
症例1:患者ID 21628(9歳・女児)
症例2:患者ID 17804(15歳・女児)
症例3:患者ID 23485(13歳・男児)
治療前の状態: ADHD、昼夜逆転、夜間の睡眠が浅い、不登校、多弁、偏食。四肢体にアトピー性皮膚炎があり、かゆみが強い。
ミチーガ投与後の経過:
- 初回 (R6.12.19):上肢と下肢に重症のアトピー性皮膚炎があり、かゆみが強い。
- 2回目 (R7.1.23):初回ミチーガから2週間はかゆみが全く出ず、その後かゆみが8/10になったが、皮膚は著明に改善。上肢は普通の皮膚に、下肢はわずかなアトピー性皮膚炎に改善した。
- 3回目 (R7.2.20):かゆみ0、下肢のアトピー性皮膚炎が軽度になった。
- 4回目 (R7.3.27):かゆみ0、皮膚は正常。
- 7回目 (R7.6.19):肌質も良く、つるつるすべすべな肌になり、かゆみ0。
- 14回目 (R8.2.5):皮膚はきれい、かゆみ0。昼夜逆転は変わらず。
症例4:患者ID 28018(18歳・女性)
症例5:患者ID 25884(9歳・女児)
治療前の状態: 全身の痒疹。体幹、四肢、殿部にアトピーがあり、かゆみが強い。外用薬で痒疹は改善したがアトピーは残っていた。肩、四肢、外陰部にもアトピーが見られた。
ミチーガ投与後の経過:
- 初回 (R7.2.13):状態を確認。
- 2回目 (R7.3.18):かゆみ0。顔色が良くなり、表情が明るくなった。下肢と肩のアトピーが軽度になり、皮膚に潤いが出てきた。
- 3回目 (R7.4.26):かゆみ0、滑らかな皮膚になった。
- 現在まで (R8.1.19):再燃なし。
症例6:患者ID 24413(11歳・女児)
症例7:患者ID 27169(11歳・女児)
症例8:患者ID 15846(15歳・男児)
治療前の状態: 全身重症型のアトピー性皮膚炎。(スギ花粉症) & (イネ科花粉症)。顔面、首、体幹、四肢に重症のアトピーが見られた。鼻症状はなし。
デュピクセント投与後の経過:
- 初回 (R7.3.25):状態を確認。
- 2回目 (R7.4.12):かゆみが3/10に改善。顔のアトピー性皮膚炎が著明に改善し、かゆみも改善した。
- 3回目 (R7.4.26):かゆみが1/10に改善。皮膚に潤いが出てきた。上肢に軽度のアトピーが見られた。
- 4回目 (R7.5.17):下肢のアトピーが軽度になり、かゆみ0。
- 5回目 (R7.7.26):顔のアトピーが再燃(イネ科の影響)。
- 6回目 (R7.9.27):お風呂上がりの全身のかゆみがあり、Bioを増量。
- 7回目 (R7.10.11): かゆみが変わらず、アトピーが拡大した。
ミチーガ投与後の経過:
- 初回 (R7.10.11):状態を確認。
- 2回目 (R7.10.25):顔のアトピーが軽度になり、かゆみが少し減った。
- 3回目 (R7.11.5):かゆみが5/10に改善。顔のアトピーが改善した。
- 4回目 (R8.1.10):手のアトピーが軽度になり、かゆみ0。
症例9:患者ID 22277(8歳・男児)
治療前の状態: 夕方毎日湿疹(蕁麻疹)が出てかゆい。頭までかなりかゆい。週末にかゆみが多い。皮膚炎症と蕁麻疹とアトピーが見られた。
ミチーガ投与後の経過:
- 初回 (R7.3.7):状態を確認。
- 2回目 (R7.4.11):かゆみがかなり減り(3/10)、夜眠れるようになった。
- 3回目 (R7.5.30):皮膚がclearになり、かゆみ0。
- 以後 (R8.2.6): かゆみ0が続く。
症例10:患者ID 20920(8歳・男児)
治療前の状態: 低身長、痩せ。外用薬を全く塗らせてくれない。重症のアトピー性皮膚炎。四肢と体幹に重症のアトピーが見られた。
デュピクセント投与後の経過:
- 初回 (R6.5.21):四肢と体幹に重症のアトピーが見られた。
- 2回目 (R6.6.20):上肢のアトピーが見られたが、下肢のアトピーは軽度。皮膚が著明に改善し、湿潤してきた。手指にもアトピーが見られた。
- 3回目 (R7.1.31):顔のアトピーが重症化し、体幹、四肢にもアトピーが見られた。
- 4回目 (R7.8.26): かゆみが見られた。
ミチーガ投与後の経過:
- 初回 (R7.9.27):顔、四肢にアトピーが見られた。
- 2回目 (R7.11.15):四肢のアトピーが軽度になった。
- 3回目 (R7.12.20):皮膚clear、かゆみ2/10。
- 4回目 (R7.2.21): 浮腫性紅斑が体幹と四肢に出現した。
症例11:患者ID 15998(12歳・女児)
症例12:患者ID 16470(12歳・男児)
治療前の状態: 痩せている、身長が低い。四肢にアトピーが見られた。
デュピクセント投与後の経過:
- 初回 (R6.6.20):四肢にアトピーが見られた。
- 2回目 (R6.8.19):下肢にアトピーが見られた。その後スリランカに帰国。
- 3回目 (R7.1.31):四肢、顔のアトピーが再燃(前回のBioから間隔があいていたため)。
- 4回目 (R7.2.28):皮膚clear。身長が伸び、食欲が増えた。
ミチーガ投与後の経過:
- 初回 (R7.8.26):皮膚clearだが、かゆみがある。
- 2回目 (R7.8.26):かゆみが減り(3/10)、ひっかき傷が全くなくなった。皮膚clear、肌に潤いが出た、表情が明るく、眼が輝いている。
- 3回目 (R7.9.27):皮膚clear、かゆみ0。
- 以後 (R8.1.17):皮膚clear、かゆみ0を維持。
症例13:患者ID 27805(9歳・男児)
症例14:患者ID 16003(15歳・女児)
年齢・性別: 15歳 女 (ダウン症候群)
治療前の状態: お尻のアトピー性皮膚炎が重症。お尻の痒疹が重症。お尻の小丘疹が重症。お尻に亀裂性湿疹が見られた。
ミチーガ投与後の経過:
- 初回 (R7.9.13):状態を確認。
- 2回目 (R7.10.11):お尻のアトピーと痒疹が重症で、かゆみが強い状態が続いた。
- 3回目 (R7.11.15):お尻のアトピーと痒疹が改善し、かゆみが減った。生理の時に皮疹が悪化しやすい傾向が見られた。
- 4回目 (R7.12.20):お尻の痒疹とアトピーが再燃し、かゆみが強い。
イブグリース投与後の経過:
- 初回 (R8.2.14):殿部のアトピー、殿部と下肢の痒疹が重症化。
- 2回目 (R8.3.7):殿部のアトピー、殿部と下肢の痒疹が改善。
症例15:患者ID 19866(9歳・女児)
治療前の状態: 全身重症型のアトピー性皮膚炎(顔、体幹、四肢、両目の周囲)。
デュピクセント投与後の経過:
- 初回 (R6.6.3):状態を確認。
- 2回目 (R6.6.17):顔、体幹、四肢の軽度アトピー。顔のアトピー性皮膚炎が著明に改善した。
- 3回目 (R6.7.23):顔の皮膚はclearで潤いがある。四肢にアトピーが見られた。
- 4回目 (R6.9.24):皮膚clear、かゆみ0。
- 維持12回投与後:アトピーが再燃し、多くの病変が出現、かゆみも再発した。
- ミチーガ投与後の経過:
- 初回 (R7.7.1):かゆみが強く、体幹と四肢に軽度のアトピーが見られた。
- 2回目 (R7.7.29):ミチーガが著効し、かゆみ0。ミチーガ維持1週間後からアトピーのかゆみが0になった。
- 3回目 (R7.12.16):かゆみ0。顔と四肢に軽度のアトピーが見られた。
- 以後:かゆみ0を維持。
症例16:患者ID 27984(22歳・男性)
症例17:患者ID 14054(14歳・女児)
症例18:患者ID 27531(11歳・女児)
治療前の状態: 経過が非常に長いアトピー性皮膚炎(体幹、上肢、下肢、背中は重症のアトピー)。背中が一番かゆい。顔面、額、首にもアトピーが見られた。
ミチーガ投与後の経過:
- 初回 (R7.8.22):状態を確認。
- 2回目 (R7.9.8):かゆみ0。顔面、四肢、体幹にアトピーが見られるものの、全体的にアトピーの発疹が改善した。
- 3回目 (R7.10.10):顔のアトピーがかなり改善した。下肢、上肢、顔に軽度のアトピーが見られた。
- 4回目 (R7.11.28):全体的に皮膚はclear。皮膚が滑らかになり、かゆみ0。
- 5回目 (R7.12.26):かゆみ0。身長が伸びた。
- 以後 (R8.1.27):かゆみ0、皮膚clearを維持。
























