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血管性紫斑病(足)①

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血管性紫斑病(足)

 

血管性紫斑病の足です。
両足に赤みのある紫色の紫斑の発疹が大小不同に見られています。
このお子さんは、右側の足関節部位の痛みで来院されました。
右側の足関節部位が左側の同じ部位に比べて腫れているのが見られます。
血管性紫斑病では、このように発疹だけではなく、関節部位の腫れが見られる事があります。
関節部位の腫れや痛みがある場合は、ステロイドの点滴治療や内服治療が必要になります。

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